Fluent-Bit v0.11 リリース

Fluent-Bit v0.11 が2017/03にリリースされました。今回のリリースはかなりすごいですよ! http://fluentbit.io/download/ おおまかなTopic in_tail Plugin (ログをはじめとするファイルの各行を収集) in_disk Plugin (ストレージへの Read/Write アクセスサ…

IoTや組み込み向けのデータコレクタ、FluentBitについて

OSS

FluentBitとは IoT機器や組み込み機器を対象としたオープンソースのデータコレクタです。名前から分かる通り、Fluentdの兄弟アプリで、Treasure Dataのエンジニアが中心となって開発が進められています。 このソフトでは、例えば、 定期的にCPU使用率を取得…

freeし忘れた領域を教えてくれるmtrace

mtraceについてのメモ。 何ができるのか mallocして、freeし忘れたと思われる領域をピックアップしてくれる。 ただし、GNU拡張機能なので、どこの環境でも使えるわけではない。 どうやるのか 3行のソース修正、デバッグオプションビルド、トレースしながら実…

GithubでPull Requestするまで

参考にしたサイト 下記サイトのお作法でやってみた。 そのままだと、私の環境下ではpush時に403になったので、メモしておく。 blog.mogmet.com qiita.com rcmdnk.github.io

ARMでメモリテスト Raspberry Pi2 でLinuxのearly_memtest

Linux Kernel 4.1からARMでもearly_memtest可能になった メモリチェックソフトとしてはmemtest86が有名だけれど、このソフトのチェック処理はX86のアセンブラで書かれており、ARM上では動作しない。 移植作業はホネが折れるがメモリテストはしておきたい。 …

Raspberry Pi 2 カーネル4.0.7のクロスコンパイルメモ

(参考サイト) Kernel Building - Raspberry Pi Documentation RaspberryPi - Raspberry Piのカーネルをクロスコンパイルする - Qiita Raspberry Pi2のカーネルの再構築とGW-450Dを使えるようにする。 - 石を売る raspberry pi 2のカーネルソースとツール取…

AndroidのLogについて

出力方法 Logクラスのメソッドを使う。 Log.dのように、ログレベルの頭文字のメソッドが用意されている。 ERRORより酷いエラー*1の場合は、wtf *2 メソッドを使う。 フォーマット 幾つかある。logcat -v <format_name> でフォーマット指定が可能。 threadtime [日付] [時</format_name>…